ニキビ跡の治し方で皮膚科に行く以外は

前回ニキビの直し方について書いたので 今回は
ニキビ跡の治し方は皮膚科に行く以外に方法はないのかについて

私は中学生になって思春期真っ盛りのときに
おでこが自分の本当の肌の色が見えないくらいの量のニキビで
皮膚科に何度も通って治療した経験があります

人に見られて嫌な思いをしたり 治らないのかと本当に不安でした

ニキビ跡というのは 特に赤ニキビに注意が必要です

なぜかというのは前の日記でも少し書いたのですが
ニキビの中でもなぜ赤ニキビが特に注意が必要かと言いますと

赤ニキビは皮膚の真皮を含んでいるので
潰すなどの間違った治し方をしてしまうと皮膚を傷つけてしまい
ニキビ跡の原因となってしまうからなのです

ニキビ跡はニキビの数が少ない場合はあまり目立ちませんが
思春期の中学生やポツポツと多くできやすい体質の人は
クレーター状のニキビ跡になって目立つことが多いので注意が必要

ニキビというのはおでこや頬だけではなくて

背中ニキビ・鼻ニキビ・黄ニキビ・胸ニキビ・白ニキビなど
種類がいくつもあって治し方もそれぞれ違うので
できてしまったニキビに対しての正しい治療をしましょう

知恵袋などでニキビやニキビ跡についての情報が書いてあっても
正しい治し方とは限らないということを忘れないでください

薬局に市販のニキビ跡を治す薬や消す薬がありますが
ハイドロキノンやオロナインやニキビケアの化粧水を使うより
ニキビ跡を消す方法で一番簡単なのは やはり皮膚科に行くことです

市販のくすりを使ってみようという気持ちで使ってみるよりかは
皮膚科で肌を実際に見てもらって出してもらう薬の方が
即効性もあって私的には一番いいんじゃないかと思います

男の方に多いと思いますが スポーツなどをして
背中や腕に汗をかくとニキビができてしまうケースがあります

背中ニキビは汗疹と間違えやすかったりする場合が多く
無意識に痒くてかいてしまうとニキビ跡になってしまうので
跡が残ってしまう前に気づいたら皮膚科で診察をお勧めします

ニキビは正しい治し方をしていれば綺麗に治すことができますが
ニキビ跡は残ると簡単には消えないので気を付けましょう

コメントを残す